SR400LTDを自宅へ

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帰路に様々な確認をしようと思い、Z750TWINで引き取りに

本日は午前中に自賠責保険を契約し、午後から市役所で仮ナンバーを借りてきました(5日以内750円)。

軽トラックを借りれば秘密基地からSR400LTDを持ってくることは可能ですが、整備が終了したこともあり、帰路に様々な確認をすべくZ750TWINで引き取りにいくことにしました。
しかし、秘密基地へ近づくにつれて路面がウエットに。空を見上げれば、今にも雷が来そうな気配。
そこで基地に到着すると手早く仮ナンバーを取り付け、Z750TWINと入替ました。

始動はキックのみのSRですが、Z750TWINの激重キックに較べたら軽いものです。
デコンプ(エンジンの圧縮を抜く装置)を使わずとも、直ぐにエンジンは始動しました。
でも、すぐに雨が…。

大した雨量ではないので、空を見上げて雲を睨みつつ、自宅へ向かいました。
するとどうでしょう、あっさりと雨が上がったのでした(笑)。

時速60キロでも楽しいバイク

エンジンの使用回転数をいろいろ変えたり、ブレーキの感触を確かめながら走ったのですが、感想は『とてもいい感じ』でした。
ケーブル類も新調したし、ベアリングやオイル、グリースなどを交換したこともあって操作性はすこぶる良く、何もかも軽い感じで走れました。

時速60キロでも楽しいバイク、改めてSRの良さを再認識しました。

自宅では同じ1984年式の、忍者の隣に納まりました。

見比べると同じ年式には見えませんが、SRは約30年、忍者は約20年作り続けられた、それぞれのメーカーを代表する名車に違いないと思います。
どちらも好調で、それがとても嬉しいです。

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