GWは特に何処にも出かけず、物欲大魔神と化している私が本日発注したものは、こちらです。
目次
バイクメンテナンススタンド
現在、秘密基地を一緒に借りているJさんから、ずっと借り続けている状態です。
そのJさんも使っている『J-TRIP』。
そのメーカーの新製品『赤』シリーズのフロント用とリヤ用スタンドを、あわせて購入することにしました。
フロントスタンド
赤フロントスタンド JT-116RD

リヤスタンド
赤ショートローラースタンド JT-128RD(STD+Vキット)

来週の月曜日発送とのことなので、火曜日には届くと思います。
これでレストア作業も安全に、進捗もいっきに進むかな?
J-TRIP フロントスタンドの主な特徴
ステアリングステムにφ13以上の穴があいている、アメリカン・オフロード以外の車種であればほぼ全機種をリフトさせることができる、スーパーフロントスタンド。
- 超硬質特殊鋼φ13をスタンド先端に採用・商品化に成功。
世界で唯一、安定して VTR1000SP1/2・CBR900/929/954RR・CBR1000RR・CBR1100XX・ZX6R/9R/10R/12R・GSX-R全シリーズ・隼・TL1000R/L 等すべてのリフトアップが可能です。 - 工具無しで、高さ12段階調整機構付き。
- 付属の15/17/19/22/24 カラーにより、より細かなフィッティングを実現
※使用不可な車種:アメリカン・オフロード・フロント15インチ以下の車種・その他ドゥカティ916/996//999/998/748/749・MVアグスタF4シリーズ等ステムに穴がない車種・BMW等の特殊なステムの構造等の車種。
※使用の際にブレーキホースやホーンの取り回しを変えたり、取り外して頂く必要がある車種もあります。詳しくは取扱書を参照してください。
J-TRIP リヤ用ショートローラースタンドの主な特徴
- ハンドル部(握り部分)の長さ以外はロングタイプのローラースタンドと仕様・セット内容・寸法は共通です。
- 赤ショートローラースタンドは、従来のローラースタンドの寸法やセット内容はそのままに、本体を鮮やかなイタリアンレッド一色にし、ローラーをダブルで装備しました。
- Vキットに付属の6/8/10mmボルトは、カワサキ車には使用できません。
ZZR1200/1400・ZRX1100/1200・ZX-6R/9R(B以外)/10R/12R・(97y-)ゼファーχ・バリオスⅡ・エリミネーター250V等、1997年以降のカワサキ車はJT-107Hフックボルト(10mmロング)、それ以外のフックボルト使用可能機種にはJT-107F(12mm)を別購入頂く必要があります。
長所
- リフトアップ時タイヤの後端とほぼ同じ長さですので、邪魔になりません。
(具体例)
・狭いガレージなので車両を前後させることなく、その場でリフトさせたい。
・ガレージの奥にてバックで停めていたいので、スタンドのハンドル部分が邪魔。
・トランポの中でローラーがないために、いざリフトさせようとすると、せっかくタイヤストッパーに当てているのに、ちょっと後ろに下がってしまう。
※手で上げることができます。車種により若干異なります。また貫通シャフト使用時は、少し後ろに来ます。 - 足でリフトさせる方法のため、リフトアップするまさにその瞬間、車両を両手で支えていられるのでとても安心&簡単。
センタースタンドがけより数倍軽くリフトさせることができます。センタースタンドがけを経験したことがある方は、この軽さに驚かれることと思います。
短所
超重量車、例えば車重が300kgくらいになると、さすがに女性一人ではリフトが難しくなってきます。
その場合は、ハンドルの長いロングタイプのローラースタンドをお勧めします。
正しい使用法
フロントスタンド
- メンテナンススタンド等のリヤスタンドにて、リヤタイヤをリフトアップしておきます。
ステアリングステムの下部をみて、その周辺にカバー、ホーン、クランプワイヤー類や、ブレーキホース等がステアリングステムの穴をふさいだり、フロントスタンドと干渉したりしないか確かめてください。
干渉するようなら、取り外し又はタイラップ等で取りまわしを一時的に変えてください。 - フロントフェンダー、カウリング付車はカウリング下部の傷を防止するため、それぞれに布ガムテープや、ウエス等をあてがい傷防止をしてください。
- スペシャルボス単体や、カラーを被せて使用可能か確かめ、使用カラーを決めてください。
15/17/19/22/24の中から使用可能な最大のカラーを使用してください。 - 次にスタンドをたたんだままの状態でころころと ステムめがけて転がします。
穴に差し込みにくい場合は、ステアリングを左右どちらかにいっぱい切ってください。仮にステアリングを切った状態でリフトアップしても差し支えありません。
本体をたたんだり伸ばしたりしながら、ステアリングステムの穴に先端部を確実に差し込み、同時にフロントフォークが約1mmのびるまでスタンドのハンドル部をゆっくり下げていきます。(折りたたんだ状態から開く) - あとはフロントスタンドのハンドル部を両手でしっかり握り、ゆっくりと、少なくとも5秒以上かけてたたんだ状態のスタンドを開くだけです。
タイヤが浮き上がらなければ、もう一度元に戻し、高さ調節を一段づつあげて調整してください。
また、急激な作動はフロントスタンドの破損、車輌の横転のおそれがあります。慎重に作業をおこなってください。 - リフトアップを解除する場合は、スタンドのハンドルを上方向にあげてください。(開いた状態から閉じる)
その際も、できる限りゆっくり車輌をおろしてください。 - スタンドの先端部をゆっくり抜き取り、完了です。 抜くときは特に傷に注意してください。
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