目次
5月8日から9日までの二日間、470kmを走ったのみの感想
走行距離は大したことありませんが、様々な道路を走ったので目安にはなるかもしれません。
エンジン
※完全な状態ではありません
- 4スト単気筒の125ccゆえ馬力は少ないが、低速からトルクがあり、高速域を除いては非常に使いやすい。
- シフトはロータリー式5速。トップからニュートラルには入らない安全設計。但し、4速と5速のギヤ比が離れすぎている。
- 燃費はまだ計測できていないが、恐らく40~50km/L位だと予想され、とても経済的。
- 高回転が苦手なようで、頭打ちする。トップスピードは平地で90km前後。登坂だと60km以下になることもある。
ハンドリング
- 前後16インチのため、見た目以上に良く曲がる。またバンク角も深く、殆どステップが接地することは無い。
- 普通に乗っても素早い切り返しが可能なため、重量のある大型バイク感覚で倒しこむとお釣りがきてしまう。
- 小径ホイールながらも、フラットなダートは非常に走り易い。
- サスペンションのストロークが少ないため、ギャップの大きいところでは底づきすることがある。
- フレーム剛性も特に不満は無い。
ブレーキ
前後小径のドラム式ながら、制動力に不満は無い。
積載性
シングルシート+大型キャリアのため、積載性能は抜群。下道でのキャンプツーリングなどには最適。
ライディングポジション
ハンドルは高く、シートやステップの位置も適切で、ゆったりとした乗車姿勢がとれる。
このため、長時間乗車した場合でも、疲労は少ない。ただシートのスポンジが柔らかすぎるようで、長時間の連続走行は苦痛が伴う。
買い物から一日300km程度の下道ツーリングにお勧め
以上より、買い物から一日300km程度の下道ツーリング(フラットな路面で傾斜のきつくない林道ツーリングを含む)などに使用すると良いかもしれません。
ということで完全に、もう一台の原付二種KC125とかぶってしまっているような気が…。
コメント