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アクティバンのリア クォータートリムを脱着式に

HONDA ACTY VAN
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パネルの取り外しは考慮しない設計から脱着可能に

アクティバン(HH6)のラゲッジスペースの後部には左右にパネル(クォータートリム)が付いていますが、外すことを前提としない設計らしく、いざ外そうとすると大変でした。

そこで今日は、簡単に脱着できるよう改造することにしました。

用意するもの

  1. 皮ポンチ(Φ6mm用)
  2. ハンマー
  3. 受け台
  4. Φ6mm用クリップ

加工方法

パネルの裏側から、Φ6mm用の皮ポンチを使い、塩ビシートに穴をあけるだけです。

この作業の際は予めパネルの下に受け台を敷いておくと、テーブルの加工は避けられます。

穴あけ加工後 表側

パネルの取り付け

パネルの取り付け方法

車体の下穴とパネルの穴を合わせて、クリップを挿入するだけです。
これでしっかりと固定できます。

パネルの取り外し方法

クリップを引き抜くだけです。

※メーカーが販売する際に、このような仕様にして欲しかったです。

今後の予定

バモスホビオの収納付きクォータートリムが取り付け可能らしいので、入手でき次第試したいといと思います。

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